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おとなのじかん・・・でも、見ても大丈夫なお話ね。 [日本酒]

むふふ・・・♪

 
 おさけ好きな友人を誘い、桜護が大好きな、吉祥寺の名店「須弥山」さんに、
 久しぶりに、季節限定お料理を食しに、いってまいりました。
 
  予約して奥の区切られたスペースの席をとってもらっていましたので、
  ゆっくりとくつろぎの時間をとれました。

  最初にお店の方に、写真撮影とブログ掲載の可否を伺い、
  快く承諾いただきました。ありがとうございました。
  
 席を囲む風景。
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  十四代の上級酒「双虹」「龍月」の瓶が飾ってありますね。


    壁に阿部勘さんのはっぴも粋。
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    上からの灯り。
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    ソファのクッション。
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   さて、最初のビールは、一番搾り。
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料理のお通しのプレートです。
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 真ん中が確か(うろおぼえですが・・・)鮭の白子の煮つけ。美味しかったです☆


 今日のお造りは、青羽太、ほうぼう、横輪鮪の三種盛り。
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  鮪が口の中でとろけましたが、絶妙の脂のノリで絶品の美味しさでした。

    さて、お楽しみの日本酒。
    最初は、やっぱりこれかなってことで。
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     十四代「本丸」ですね。

    ここは、日本酒の杯のグラスが素敵なんですよ♪
    2009_1111_202327-IMG_80222.jpg

    お酒を席で注いでいただきます。
    持つと、こうですね(Aさん、持っていただいてすまんでした)。 
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    お酒のリストの一部です。
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   次に、カニ味噌とチーズを合わせて大葉とクラッカーに乗せたお料理。
    実は、こちらに来るたびに必ずお願いする逸品。
    凄いんですよ美味しくて・・・・むふふふふ。
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    十四代の次のお酒は、とりあえず鳳凰美田と阿部勘をお願い。
     こちらのお店の素敵なところは、ちいさなグラスでテイスト出来ること。
      
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     Aさんにどちらが好みか聞いて、その違いの面白さとご自身の好きな方を
     選べる良さを喜んでいただきました。香りの高い鳳凰美田を選ばれました。
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テイスティングのグラスです。

     それから、もうひとつ、蔵元さんから仕入れられた仕込み水を
      潤沢にいただけることもうれしいお店のサプライズです。
      この日は、蓬莱泉と東北泉の仕込み水をいただきました。

 
 さて、今日の桜護の最大の目的。メインの季節限定料理です。
 既に掲載した写真の中にもヒントというかそのままメニューで
 写されていますが、いかわたのお鍋です。
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  右に太い黒々としたものが2本。これが、新鮮ないかの腑(わた)ですね。

  このお鍋の追加具です。
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  お味噌仕立てのお鍋の中で、いかわたと新鮮ないかの身が美味しくコラボ♪

  新鮮ないか(要するに美味しい新鮮な腑がミソ!なので)の採れる、11月から3月
  くらいの間(もちろん、その間でも採れなければメニューに乗らないようです)限定。

 そして、具だけ、ふはふはいただきます。←これ重要!

 汁を残し・・・・でへへへへへへへへへへへへへへへっへへへっへっへへっへへ♪

 ごはんを入れていただいて、お雑炊にしていただきます♪♪

 これですね。
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 お雑炊が日本酒のつまみになるという、これは、もう、至福の幸せです。

 〆に黒糖アイスを出していただきました。
 右上にあるちょこは、黒糖焼酎です。かけていただきました♪
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 最後に、スペースの2か所の角に置かれた照明。
 おそらく、もとは双子さんと思われますが、
 破れがまた、桜護としては風流に感じてしまいまして・・・。

 私が勝手に名前を付けました(名付けるのが好きなもんで、すんません)

「龍銀将」さん。   
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「角金将」さん。
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 ごちそうさまでした。 
  
  

東京駅が面白い事に。 [日本酒]

通勤途中なので、なにかと探検心が湧くわけですが、

 どんどんとおしゃれな構内になってきましたね。

 そして、見つけたお店のひとつが、

 はせがわ商店さんが出店のお酒が飲めるカウンター&レアなお酒とおつまみを

 販売するお店でした。

  
  なにか日本酒を1本買っていこうとおもって、選んだのが、
   
    静岡の銘酒「磯自慢(特別純米酒)」の4合瓶。

    ひとり1本しか購入出来ない数量限定でした。
    
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     美味しそうで、たのしみです!

成人の日はお休みなので、お昼からお酒を飲む。 [日本酒]

成人式を迎えられた133万人の皆様、おめでとうございます!


 御目出度いので、国民の休日となっておりますので、

 桜の森では、今日はお昼から日本酒のむお!

  ( ・・・ 桜護は、とっくの昔に成人になっておりますが ・・・ )  

  で、とって置いていた銘酒は、須藤本家さんの幻のお酒「山渡」

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    むふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふうっふうっふうふっふ♪

   
    えーと おや、乙女さん!

    今日のSDさんってことで、

    一献いきましょう  (  ・ω・)⊃▼ ▼⊂(-ω- )&
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レアものの日本酒が手に入ったもので・・・。 [日本酒]

獅子の里(石川県)の「旬(しゅん)」は食中酒。料理を美味しく引立てお酒自体も美味しい。 「善知鳥(うとう)」は青森県の田酒の蔵元さんのレア銘酒。1年に1時期にしか出回らない。 栃木県の四季桜「花宝(かほう)」と李白(島根県)の季節限定「如月(きさらぎ)」は、ラベルが美しく素敵!そして美味しいよ! 茨城県の須藤本家さんの銘酒「山桜桃(ゆすら)」は、とても美しい美味しいお酒。 IMG_2847_1_1_1_1_1_1.JPGIMG_2848_1_1_1_1_1_1.JPGIMG_2849_1_1_1_1_1_1.JPGIMG_2850_1_1_1_1_1_1.JPGIMG_2852_1_1_1_1_1_1_1.JPGIMG_2853_1_1_1_1_1_1.JPGIMG_2855_1_1_1_1_1_1.JPGIMG_2858_1_1_1_1_1_1.JPG

日本酒を飲もう! [日本酒]

  桜護としては、本当に「幻の奇跡の日本酒」と崇め奉っている日本酒を入手出来たので、
 今回は、日本酒祭りです。

  その日本酒は、茨城県の須藤本家さんの「花薫光」ですね。
  なして、こんなに香りの高い気品のある崇高な日本酒が出来るのでしょうか。
         「花薫光(かくんこう)」
                

  そして、昔はもっと香りが強くて多くの料理とけんかもしていたように感じましたが、
  久しぶりにお刺身と合わせてみましたが、けんかしませんでした。美味しかったです。
  ちなみに、白身のお魚のお刺身は、かさご。そして、金目鯛の湯通しと帆立貝のお刺身を
  選んでみました。
        
     須藤本家さんでは、「郷の誉」という日本酒が主流です。     
        この日本酒もとても美味しかったです。
         

     須藤本家さんでは、他に、「山桜桃(ゆすら)」というやはり素晴らしい日本酒があります。

   日本酒のお話のついでで、桜護の大好きな日本酒を以下、さらっとお話します。

     山形の言わずと知れた銘酒。 「十四代」の秘蔵酒。
     普通に入手出来ない状況ですね。  
      本当に、バランスが絶妙にすばらしく美味しいです。  
         

     えと、新潟の清泉「亀の翁」です。
     吟醸香が苺の薫りとも言われた銘酒ですね。  
          
  
     そして、桜護が大好きな、煌く味覚の黒龍「しずく」と芸術的な銘酒「石田屋」。
     容器もなんだか素敵☆ですね。
        「しずく」
         

        「石田屋」
            

      それぞれ、入手が困難で苦労します。値段も安くないです。
      でも、とっても美味しいです。
      世界に誇れる日本文化のうちの食の究極の逸品(芸術だとも思います)と思います。

      今日は、何飲もうかな。  
               
  


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